フィラリア感染予防の季節になりました

2017-04-12
フィラリア症は蚊が媒介することで犬が感染してしまう、大変に恐ろしい病気です。
フィラリアに感染すると、感染幼虫が犬の体内を移行し、最終的に血管内を通って心臓に到達します。
心臓にたどり着くと、感染幼虫は20cm~30cm位の大きさに成長し、それを取り除かなければに至ってしまいます。
治療には心臓手術などの方法がありますが、体にかなりの負担がかかるため危険が伴います。
そのため、フィラリア症から愛犬を守る方法としては、あらかじめ薬などで予防することが最も重要です。
フィラリア症になるとこんな症状があらわれます。
●元気が無くなる ●血尿が出る
●散歩に行きたがらない ●貧血をおこす
●食欲がなくなる ●失神する
●よく咳をする  
4月に入り、蚊が多く発生する季節になりました。
ワンちゃんたちの健康のために、早めのフィラリア予防をお勧め致します。
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フィラリア予防薬
当院では、錠剤・チュアブルタイプ・注射薬(年に1回)のフィラリア予防薬をご用意しています。
☆チュアブルオールインワンタイプ
 フィラリア症予防と消化管内線虫駆除、さらにノミ・ダニが予防できるオールインワンタイプ。
 ☆チュアブルタイプ
 フィラリア症予防と消化管内線虫駆除。
 ☆注射薬
 1回の注射で1年間、フィラリア症の予防ができます。
※フィラリア予防薬を始める前に、血液検査をしましょう。
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